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イベント情報

【※満席となりました】対談「茶の湯と工芸」

石川県立美術館
2021年6月20日(日)
14:00〜

国内外で茶道の指導に努める奈良宗久氏と、国立工芸館 唐澤昌宏館長をお招きし、「茶の湯と工芸」についてお話いただきます。


日 時:令和3年6月20日(日)14:00開演(13時30分開場)

会 場:県立美術館 ホール

定員等:150名予定(参加無料、要申込)

講 師:奈良宗久氏 一般財団法人裏千家今日庵業躰(正教授方)

     1969年金沢生まれ。父の十代大樋陶冶斎に師事し玉川大学在学時から美術、

     工芸作家として日展、日本現代工芸美術展にて出品を重ねる。裏千家学園

     茶道専門学校を経て、裏千家今日庵に入庵し、2002年茶名 「宗久」を
     鵬雲斎千玄室大宗匠より賜る。2017年に坐忘斎御家元より正教授方を拝命し、
     現在は業躰(宗家直下の指導者)として国内外の茶道普及に努め、金沢では
     茶道教場「好古庵」を主宰している。石川県文化奨励賞、北國芸術賞など
     受賞多数。
     茶道教場「好古庵」https://kokoan-kanazawa.com/

  

    唐澤昌宏氏 国立工芸館長

     1964年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。

     愛知県陶磁資料館(現、愛知県陶磁美術館)学芸員を経て、2003年に

     東京国立近代美術館主任研究員。2010年に工芸課長。2020年より現職。

     2018年第39回小山冨士夫記念賞(褒賞)受賞。専門は近・現代工芸史。

     日本陶磁協会賞選考委員。著書に『窯別ガイド日本のやきもの 瀬戸』

     (淡交社)、共著に『日本やきもの史』(美術出版社)、『やきものを

     知る12のステップ』(淡交社)など。主な企画・監修に、「青磁を極める

     -岡部嶺男展」、「現代工芸への視点―茶事をめぐって」、「日本伝統

     工芸展60回記念-工芸からKŌGEIへ」、「青磁のいま―受け継がれた技と美

     南宋から現代まで」、「The 備前―土と炎から生まれる造形美―」、

     「近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―」など。

 

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※満席となりました。たくさんのお申込みありがとうございました。